【注意】おすすめしない副業5選と理由!やばい情報で消耗を防ぐ対策も

始めない方がいい副業は何?

そもそも、副業オススメ派とオススメしない派が分かれるのはなぜ?

副業をするうえで、できるだけ失敗しない方法を探っている方は多いのではないでしょうか?

結論、オススメできる副業・オススメできない副業は始める人の性格や目的によって変わります。

なぜなら、副業といっても沢山の種類があり、稼げる額も稼げるまでの期間も様々だから。

副業に最近興味をもった人は、初めは混乱するでしょう。

そのため、今回は数ある副業の中から、多くのメディアでオススメしないと言われている5つの副業を厳選!

オススメできない理由を、「メディアがオススメしないと言っている理由」と「あなたの周りである会社の上司がオススメしないと言っている理由」の2つの観点でご紹介していきます。

最後には、副業経験者である筆者が、一歩踏み出しづらい副業を始めやすくする工夫点も併せてお伝えします。

この記事を読んでいただくと、副業で失敗しないための考えが手に入り、自分にあった副業の選択ができるようになるでしょう。

副業はやり方次第で、未来の時間を無駄にしてしまう可能性もでてくるため、ぜひ最後までお読みください。

30秒で分かるまとめ
  1. オススメできる副業・オススメできない副業は始める人の性格や目的によって変わる
  2. 副業は簡単に稼げるものから稼げないものまで様々
  3. 副業の仕組みを理解して騙されないようにする

1.おすすめしない副業5選

  1. 【ネットワークビジネス】怪しい副業に手をだしたくない
  2. 【ポイントサイト】在宅でできるがスキルは身につかない
  3. 【アフィリエイト】会社にバレる危険性あり
  4. 【配達員】簡単・安全ではあるが将来性はない
  5. 【FX】初心者にはリスクが高すぎる

2020年になり、副業は政府からも徐々に薦められるようになりました。

それにも関わらず、周りの友人や上司から、副業に対してオススメされないことが多く疑問を持っているのではないでしょうか?

周りの友人や上司がオススメしない理由は、副業をすることで、本業をおろそかにされるのを懸念しているから。

副業を始めるときは、本業以外の時間を割くことになります。

必然的に休む時間が減り、あなたが出来なかった仕事を、変わりにカバーしなくてはいけなくなることを心配しているのです。

一方で、メディアがオススメしない理由は、キャリアにおいての将来性がないから。メディアでオススメされていない副業は、ほとんどがスキルを必要としない副業。

将来に繋がらず、今だけ稼げる副業は、ただの労働力を切り売りしているだけのため、あなたにとってメリットがないのでオススメしていないです。

それでは、特にオススメしない5つの副業をご紹介していきます。

1-1.【ネットワークビジネス】怪しい副業に手をだしたくない

ネットワークビジネスは、オススメできない副業の王道です。なぜなら、将来性がないから。また、友人を失うリスクもあります。

ネットワークビジネスは、友人や知り合いなどを利用してお金を稼ぐ副業。商品を購入させたり、勧誘することでお金を儲けるため、稼ぎ方としては汚いです。

そのため、やっているだけで周りの友人から心配され、距離を置かれる可能性も大。

人間関係も悪くなります。

だから、安全に稼ぎたい人やクリーンに稼ぎたい人は避けたほうがよいでしょう。

1-2.【ポイントサイト】在宅可能だがスキルは身につかない

ポイントサイトは、家で簡単に稼げる副業ですが、将来的に役に立たないためオススメできません。

なぜなら、スキルが全く身につかないからです。

ポイントサイトは、アンケートに答えたり、ゲームをしてポイントを貯めていきます。

それに加え、クレジットカードの口座開設をすると、一気に1万円分のポイントがたまることも。

それゆえ、意味もなくクレジットカードの開設をしてしまう人が多いです。

しかし、継続的でなくあくまで単発でしか稼げません。

また、信用情報を提供しているだけで、スキルが身についていることもないため、将来のキャリアに繋がらずオススメできないです。

「テレビを見ながらなど、ながらで副業したい」という方以外は、避けたほうがいいでしょう。

もし「月に3,000円程度が手に入る副業で大丈夫!」という方であれば、下記のリンクから!

1-3.【アフィリエイト】会社にバレる危険性あり

アフィリエイトは、初心者にとっては参入が難しいためおすすめできないです。

なぜなら、稼げるまでに労力と時間がかかるから。

アフィリエイトで稼ぐためには、まずは記事を量産する必要があります。その数なんと、100記事。1日1記事書いても、100日。

また、それだけ費やしてもお金になる可能性は少なく、稼げるまでに半年~1年かかると言われてます。

収入面においても、月1万以上の収入がある人は全体の35%。月20万円以上稼げいている人は、更に少なく全体の14.5%。

とんでもなく狭き門である副業といえます。

そのため、稼げる段階にいくまでに途中で辞めてしまう人が大半。

初心者が踏み入れても、時間の無駄になりかねないためおすすめできないです。

継続+思考力があれば本業を超えるほど稼げるが、相当の覚悟は必要でしょう。

1-4.【配達員】簡単・安全ではあるが将来性はない

配達員は、即金性はあるがキャリアでの将来性はないためおすすめしないです。

なぜなら、配達員は参入者が多くなると稼ぎづらくなる仕組みだから。

実際、配達員の数が増えたことにより、配達での報酬額が下がったときもありました。

また、自分自身の労働力を切り売りして、お金をもらいます。

病気になったりケガをしたりなど、労働できる体でなくなったとき1円も稼げなくなってしまいます。

ただ、スキルなしで、隙間時間にすぐ稼げる点では始めやすいです。

お金を稼ぐ目的ではなく「配達することで、運動不足を解消したい!」「配達しながら、オーディブルなどで教養を身に付けたい」などであれば、オススメできるでしょう。

お金も稼ぎながら、運動不足も解消され、教養も身に付けれるため一石三鳥!

1-5.【FX】初心者にはリスクが高すぎる

FXは、赤字になるリスクが高いためオススメできないです。

なぜなら、FXは知識がないとお金が一瞬にして溶けるから。

FXは、自動売買などを利用すると簡単に稼げるイメージがあるが、いくら自動売買でも正しい知識は必要です。

資産があり余裕がある人以外は避けたほうがいいでしょう。

「月収100万稼げる」や「簡単に稼げる」などの甘い言葉に注意!

もし30万円ほどの資金があり、少額から始めてみたい人は下記のリンクから。一から徹底した知識を身に付けることができます。

2.おすすめしない副業の5つの判断基準

  1. 詐欺の可能性が高いもの
  2. スキルが身につかないもの
  3. 継続的に稼ぐことが難しいもの
  4. 時間を切り売りしているだけのもの
  5. 本業を圧迫するリスクが高いもの

副業は、良いイメージ・悪いイメージと人によって印象は違います。

それゆえ「会社が副業を許してくれていない」と感じるのではないでしょうか?

今回は、会社の上司や先輩の観点からみて、不信感を持たれやすい副業の判断基準をお伝えします。

2-1.詐欺の可能性が高いもの

「情報商材」や「ネットワークビジネス」のことを指します。

「楽して稼げる」というような甘い話からはじまり、「脱サラ」「起業」など、精神を病んだサラリーマンに刺さるワードで勧誘するのが手口。

また、恐ろしい点としては、初めは詐欺だと気づかないこと。

実際、私自身、親しい友人から久しぶりに連絡がきてモノを紹介されたことがあります。

しかし、友達という先入観があるため、不信感をもって身構えることはなく、騙されていることに気づいていませんでした。

また、売られているという感覚はなく、紹介されているというイメージに感じます。

ここが「情報商材」や「ネットワークビジネス」の怖いところ。

そのため、周りの友人やメディアの両者からみてもオススメできないと言われているため、安全に副業を始めたい方は控えましょう。

まれに、自分が騙されたことすら気づかず加害者になっている人も!注意です。

2-2.スキルが身につかないもの

「ポイントサイト」「アンケートサイト」のようなもの。

即金性があり、テレビを見ながらできるため楽に副業ができます。

ただ、稼げる額は月に3,000円~多くて1万円と少なく、将来のキャリアに繋がる副業ではありません。

オススメされていないと分かっていても、何もかも上手くいかない時や将来に不安を感じた時は、魅力的に映ってしまう可能性があります。

なぜなら、切羽詰まっているときは節約しなければいけないという気持ちになるから。

また、ポイントサイトで工夫しながら生活をすることで、オトクに生活出来ているという充実感を感じたり、自己肯定感も上がりやすいです。

そのため、月3,000円ほどしか稼げなくとも、インスタなどでオススメしている主婦や周りの友人の薦めで、簡単に飛びついてしまうところが恐ろしい点。

しかし冷静になると、1日1時間、お昼休みやテレビを見ている時に時間をかけたとしても、最低賃金分すら稼げていないことも。

労力だけが減るため、私はオススメしないです。

「ランチ代だけでいいから稼ぎたい」「ただ、テレビを見る時間を減らしたい」などお金に執着があまりない方以外は避けたほうがいいでしょう。

冷静になることは大事ですね。

2-3.継続的に稼ぐことが難しいもの

スキルが必要なく、単発の労働だけで稼げる「アルバイト」

即金性はあるが、将来のキャリアに繋がらないため体力をただ消耗していくだけになります。

実際、私も新卒入社になりたてのころ、大学の頃にお世話になっていたバイト先で、土日だけアルバイトをしていた経験があります。

毎月、一定収入が入ってくるため嬉しさは感じるが、半年ほどで体力面と精神面の両方が耐えれず辞めることにしました。

というのも、やはり、本業が忙しい時期になると余裕が持てなくなります。徐々に、本業もアルバイトも100%の仕事ができなくなり、自分を苦しめることに。

人間関係も悪くなるためオススメできないです。

会社側も、会社にメリットのある副業であれば快諾してくれやすくなるため、副業選定は大事!

2-4.時間を切り売りしているだけのもの

「配達員」のようなもの。

即金性はあるため、空いた時間にすぐ稼ぐことができるため人気です。男性は特に周りでしている人も多いかと思います。

しかし、配達員となると本業終わりか土日にすることが多くなり、休む時間がなくなります。

そのため、企業側からすると本業に悪い影響になるとマイナスに受け取る可能性が。

なぜなら、上司もあなたの副業の影響で仕事が増えるかもしれないリスクを感じているから。

だから、あまりいいイメージは持たれないです。

また少しでもパフォーマンスが落ちると、本業をおろそかにしている評価をされ、あなた自身もストレスに感じることが増えるでしょう。

会社での居心地・体力面という観点で、オススメ出来ないです。

労働系の副業がバレると、あなた自身のことを監視してくる場合もあるため注意

2-5.本業を圧迫するリスクが高いもの

「投資関連」のようなもの。例えば、FX。

投資関連は、時間とお金に執着するようになります。知識を付けるための勉強やチャートを気にしてしまう傾向に。

また、他の副業との違いはお金を費やすという点。

そのため、休む暇がなく疲弊してしまう可能性が高くなり、逆にストレスが溜まることも。

順調の時はいいですが、失敗してしまったときは、

・本業に身が入らない可能性がでる

・感情が波のように変わる

会社側も、感情面を心配して不安視することが多いです。

心身ともに、疲弊する可能性が高くなる副業のため、資金面に余裕がない方は避けたほうがいいでしょう。

感情面に影響が出てくるものは、会社から不安視されやすいですね。

3.副業の3つの選び方・考え方

  1. 副業の目的把握
  2. 自分自身の現状を把握する
  3. 目的を叶えるための手段を決める

実際に副業を始めようと思っても、自分にあった副業や将来に役立つ副業をどのように見つければい良いかわからない人も多いでしょう。

わからないからといって、一歩踏み出すことを躊躇してしまうのはもったいない!

この章で、一からわかりやすく説明するので、一緒にイメージを膨らませていきましょう。

3-1.副業の目的把握

自分自身が、どのような目的で副業をしたいと考えているのかをまずは整理しましょう。

なぜなら、副業する目的を明確にしない限り、自分にあった副業を選択できないから。

副業する目的として、

  1. 将来的に楽したい・安心ほしい(=貯金)
  2. 収入減で直近でお金が必要
  3. 小遣い稼ぎしたい
  4. ライフスタイル自体を変えたい
  5. 新しい事に挑戦したい
  6. スキルアップしたい
  7. キャリアに繋げたい

などが挙げられます。

「将来的に楽したい・安心したい」という長期的にお金を増やす目的で副業をしたいと考えている人と、「収入減のため、直近でお金が必要」と短期的にお金を増やしたいと考える人とではやるべき副業は変わってきます。

自分自身がどんな目的で副業をしたいと考えているのか、一度紙に書き出してみましょう。

あなたが何を求めているのかが明確になり、目的が定まるはず。

目的が定まることで、「なんのために副業をするのか」「なぜ副業をするのか」が明確になり、自分自身が納得できる方向性が決まっていきます!

納得できることで、途中で挫折する確率を下げれるでしょう。

また、せっかく時間をかけたのにも関わらず「将来に繋がる副業ではなかった」という後悔を減らせたりもします。

3-2.自分自身の現状を把握する

次に自分が副業に対応できるキャパシティーを把握します。

  1. 充てられる時間帯
  2. 充てられる時間
  3. 宛てれる環境
  4. 自分が持っているスキル

なぜなら、副業をする場合、時間も割かれるから。どれだけ自分がしたい副業があっても、時間やスキルがなかったらできません。

実際、主婦の方がライターの副業を始めるも、子供が小さく時間がなかなか取れず途中で辞めてしまったという話もあります。

そのため、自分がどのくらい時間的余裕があるか、副業にあてれる時間を紙に書き出してみましょう。

書くことで、無駄に失敗しなくて済みあなたの自己肯定感が下がる事態を防げるはず。

3-3.目的を叶えるための手段を決める

最後に、どの方法で副業をするかを決定します。

注意点としては、選択肢は副業だけではないということ。

目的と現状からみて、副業よりも「転職」や「本業での昇給や昇格」の方が良いという

場合もあります。

例えば、

  1. 目的:プルグラミングスキルを身に付けて稼ぎたい
  2. 現状:20代前半、現職は営業職

一からプログラミングを学び、その後に副業として仕事をする必要があります。

稼ぐために時間がかかるうえ、未経験ですぐに仕事がもらえるかも危うい。この場合は、年齢も若いため「転職」するという選択をした方がいいことも。

そのため、副業目的と自分の現状の書き出しが揃ったらすぐ動かず、一度自分が「副業」「転職」「本業での昇給や昇格」のどれを選択すべきかを判断しましょう!

そうすることで、選択肢を冷静に見つめなおせ、無駄な努力をするはめにならなくてすむでしょう。

まとめ.おすすめしない副業は目的によって変わる

5行で分かる結論
  1. 【ネットワークビジネス】怪しい副業に手をだしたくない
  2. 【ポイントサイト】在宅でできるがスキルは身につかない
  3. 【アフィリエイト】会社にバレる危険性あり
  4. 【配達員】簡単・安全ではあるが将来性はない
  5. 【FX】初心者にはリスクが高すぎる

副業をするということは、不安な感情からきている場合がほとんど。

  • 将来のお金が不安
  • 今の会社にいてスキルアップできるか不安
  • 会社の人間関係が上手くいっていなくて不安

あなただけでなく、多くの人が同じような悩みを持っています。検索すれば、様々な副業のオススメがでてくるでしょう。

しかし、周りの友人や上司からの反応が様々なのも事実。副業に対する見方は、立場や関係性によって違うから。

また、副業する目的によって、オススメできる副業とできない副業と分かれるのが現状。

将来的に稼ぎ続けたいから副業を始める方に、配達員の副業はおすすめできない。しかし、短期的に稼げる副業を探している人には、配達員の副業もおすすめできます。

そのため、目的の把握は非常に重要に。

ぜひ、副業を始める前に、一度自分自身の「副業目的・現状・手段」の3つを把握しましょう。

この記事をきっかけに、あなたに合った副業に出会えることを祈っています。

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